東京都練馬区にて、既存エアコンの取り外しと、ダイキン「うるさらX」
RXシリーズ18畳用エアコンへの入れ替え工事を行いました。

今回は、室内機を窓上の既存位置へ設置し、室外機はベランダ上部の
天吊り架台へ設置しています。

室外機の設置場所が高所となるため、安全に配慮しながら2名体制で施工を行いました。

施工後の室内機・室外機

今回設置したエアコン

メーカー ダイキン
シリーズ うるさらX RXシリーズ
型番 S566ATRP
対応畳数 主に18畳用
工事内容 既存エアコンからの入れ替え工事
室外機の設置方法 ベランダ上部への天吊り設置
配管カバー 屋外配管カバーを新規設置(アイボリー)
その他の作業 既存機器の取り外し・リサイクル、室外機ドレン処理、2名作業

施工内容について

既存エアコンを取り外して新しい機器へ交換

はじめに、これまで使用されていたエアコンを取り外し、新しい室内機を
窓上の壁面へ設置しました。

室内機は水平や設置位置を確認しながら固定し、冷媒配管やドレンホース、
電線を接続しています。設置後は配管接続部などを確認し、運転確認を行いました。

室外機はベランダ上部へ天吊り設置

室外機は、ベランダの床面ではなく、上部に設けられた天吊り架台へ設置しました。

天吊り設置は、ベランダの床面を広く使えることが利点ですが、
室外機を持ち上げて固定する必要があるため、通常の床置き工事よりも
慎重な作業が求められます。

今回は室外機の大きさと重量、設置場所の高さを考慮し、
2名体制で安全を確認しながら搬入と固定作業を行いました。

屋外配管カバーを新しく設置

室内機と室外機をつなぐ屋外配管には、アイボリー色の配管カバーを新しく取り付けました。

配管カバーを取り付けることで、冷媒配管や電線を雨風や紫外線から保護しながら、
建物の外観もすっきりと仕上げることができます。

室外機のドレン排水処理

暖房運転時には、室外機から水が排出されることがあります。
今回は、排水によってベランダが濡れにくいよう、室外機のドレン処理も行いました。

今回の工事のポイント

  • ダイキン「うるさらX」18畳用エアコンへの入れ替え
  • 既存エアコンの取り外しとリサイクル処理
  • ベランダ上部への室外機天吊り設置
  • 重量のある室外機に対応するため2名体制で施工
  • アイボリー色の屋外配管カバーを新規設置
  • 暖房時の排水を考慮した室外機ドレン処理

天吊り設置のエアコン工事もご相談ください

マンションや集合住宅では、ベランダの広さや建物の設備によって、
室外機を天吊り架台や壁掛け架台へ設置する場合があります。

天吊り設置は、室外機の寸法や重量、既存架台の状態、作業スペースなどによって、
必要な部材や作業人数が異なります。

エアデポでは、設置場所のお写真や現地の状況を確認したうえで、
工事内容に合わせたお見積もりをご案内しております。

エアコンの入れ替え工事をはじめ、天吊り・壁掛け・屋根置きなどの
特殊な室外機設置についても、お気軽にご相談ください。

現場の状況を確認し、安全性と仕上がりに配慮して施工いたします。

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