埼玉県所沢市にて、三菱電機の14畳用エアコン
「MSZ-GV4025S-W」への交換工事を行いました。
今回は、既存の二段置き架台や屋外配管カバーを再利用し、
配管の延長や室外機の吊り上げを含む施工に対応しました。

今回の施工内容

施工地域 埼玉県所沢市
設置機種 三菱電機 MSZ-GV4025S-W
畳数の目安 主に14畳用
電源 200V
工事区分 エアコン交換工事
室外機の設置方法 既存の二段置き架台を利用した下段設置
主な追加工事 配管延長、外カバー再利用、高所作業、
室外機ドレン処理、吊り上げ作業

三菱電機の14畳用エアコンへ交換

今回設置した機種は、三菱電機のルームエアコン
「MSZ-GV4025S-W」です。

主に14畳程度のお部屋に対応する200Vタイプで、
リビングや広めのお部屋などへの設置に適した機種です。
室内機は既存の設置位置を確認し、
周囲との間隔や配管の取り回しに注意しながら設置しました。

施工後は室内機の傾きや固定状態を確認し、
試運転を行ったうえで、
冷暖房の動作や排水に問題がないことを確認しています。

既存の二段置き架台を再利用

室外機は、ベランダに設置されていた
既存の二段置き架台の下段へ設置しました。

上段に設置されている既存室外機を一度取り外し、
新しい室外機を下段へ収めたあと、
上段の室外機を元の位置へ戻しています。
限られた設置スペースを有効に利用しながら、
各室外機の固定状態や周囲の空間を確認しました。


二段置き架台を再利用する際の確認事項

既存架台を再利用できるかどうかは、
架台の大きさや状態、新しい室外機の寸法・重量などを
確認したうえで判断します。
腐食や変形が著しい場合は、
安全のため新しい架台への交換をご案内することがあります。

屋外配管カバーを再利用

屋外側の配管には、既存の配管カバーを再利用しました。
今回は設置位置に合わせて約3mの範囲でカバーを調整し、
配管が露出しすぎないように仕上げています。

配管カバーを再利用することで、
新しいエアコンの配管を保護しながら、
建物外観にも配慮した仕上がりとなりました。

ただし、既存カバーの劣化や破損が進んでいる場合や、
新しい配管の太さ・経路に合わない場合は
再利用できないことがあります。

配管延長と高所作業に対応

室内機から室外機までの配管距離に合わせて、
冷媒配管・電線・ドレンホースを約2m延長しました。

配管延長部分は接続状態を丁寧に確認し、
真空引きを行ったうえで、
冷媒ガス漏れがないことを確認しています。

また、ドレンホースについても勾配を確保し、
室内機から出る結露水がスムーズに
屋外へ排水されるよう施工しました。

今回は作業場所の条件により高所作業が必要となり、
室外機の搬入では3階部分への吊り上げにも対応しています。
周囲の安全を確認しながら、
室外機や建物を傷つけないよう慎重に作業を進めました。

主な工事内容

  • 既存エアコンの取り外し・回収
  • 三菱電機14畳用エアコンの設置
  • 既存二段置き架台の再利用
  • 上段に設置されている既存室外機の脱着
  • 冷媒配管・電線・ドレンホースの延長
  • 既存屋外配管カバーの再利用
  • 室外機のドレン排水処理
  • 高所作業および室外機の吊り上げ
  • 真空引き・試運転・動作確認

施工を終えて

今回は、埼玉県所沢市にて三菱電機の14畳用エアコン
「MSZ-GV4025S-W」への交換工事を行いました。

既存の二段置き架台や屋外配管カバーを活用しながら、
配管延長、高所作業、室外機の吊り上げなど、
現場の設置条件に合わせて施工しています。

エアコン工事は、設置場所や配管経路、
室外機の置き方によって必要な作業内容が異なります。
エアデポでは、お送りいただいた設置状況のお写真をもとに、
工事内容の概算見積もりをご案内しています。

エアコンの交換・設置はエアデポへ

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設置環境に合わせたエアコン工事についても
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