東京都立川市にて、ダイキンEシリーズ6畳用エアコン
「S225ATES-W」への交換工事を行いました。
今回は、2階に設置されている室内機から1階地上の室外機まで
配管を延長する施工です。既存の屋外配管カバーを再利用し、
設置状況に合わせて配管を整えました。
また、既存エアコンの取り外しとリサイクル収集も
あわせて承りました。
目次
施工後のエアコン
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今回の工事内容
| 施工地域 | 東京都立川市 |
|---|---|
| 設置機種 | ダイキン Eシリーズ S225ATES-W |
| 対応畳数 | 冷房時の目安6畳用 |
| 室内機 | 2階設置 |
| 室外機 | 1階地上置き |
| 主な工事 |
既存エアコン取り外し、配管延長、 屋外配管カバー再利用、リサイクル収集 |
ダイキンEシリーズへ交換
今回設置した「S225ATES-W」は、ダイキンのスタンダードモデルに
あたるEシリーズの6畳用エアコンです。
室内機は、傾斜のある天井と梁に近い位置へ設置されています。
周囲の壁や梁との間隔を確認し、吸い込みや吹き出しを
妨げないよう設置位置を調整しました。
限られたスペースへの取り付けでは、室内機本体の寸法だけでなく、
上部や左右に必要な施工スペースも確認する必要があります。
2階から1階地上まで配管を延長
室内機は建物の2階、室外機は1階の地上に設置されているため、
標準工事の配管長を超える部分について配管を延長しました。
冷媒配管だけでなく、室内機と室外機を接続する電線や、
排水のためのドレンホースも設置状況に合わせて延長しています。
2階から地上へ設置する際の確認事項
室内機と室外機の高低差や配管の長さ、作業場所の安全性によって、
高所作業費や配管延長費が必要となる場合があります。
既存の屋外配管カバーを再利用
屋外側では、既存の配管カバーを再利用しました。
再利用できる部分を活用しながら、
必要な長さに合わせて配管を納めています。
配管カバーを再利用することで、建物の外観を大きく変えずに
施工できるほか、新しい配管カバーをすべて交換する場合と比べて、
費用を抑えられることがあります。
ただし、既存カバーの劣化や割れ、サイズの違いなどにより、
再利用できない場合もあります。実際に再利用できるかどうかは、
現地の状態を確認したうえで判断します。
室外機は地上の限られたスペースへ設置
室外機は、建物脇の地上スペースへ設置しました。
室外機の周囲が狭い場合でも、吸い込み口や吹き出し口を
ふさがないよう、壁や周囲との間隔を確認することが大切です。
今回も、室外機の運転に必要なスペースと
今後の点検作業を考慮しながら、安定した位置に設置しています。
既存エアコンの取り外しとリサイクル
新しいエアコンの設置とあわせて、既存エアコンの取り外しと、
家電リサイクル法に基づく収集運搬を行いました。
エアデポでは、エアコンの交換工事から
取り外した機器のリサイクルまで、まとめてご相談いただけます。
立川市でエアコン交換をご検討中の方へ
エアコンの工事費用は、設置する階や配管の長さ、
室外機の設置場所、配管カバーの有無などによって異なります。
特に、2階の室内機から1階へ配管を下ろす工事や、
狭い場所への室外機設置では、
事前に設置状況を確認することが重要です。
エアデポでは、設置場所のお写真をもとに
概算見積もりをご案内しております。
東京都立川市周辺でエアコンの交換や新規設置をご検討中の方は、
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