東京都八王子市でダイキンAX3台を交換|S566ATAP・S226ATAS

東京都八王子市にて、ダイキンAXシリーズ2026年モデルのエアコン3台の交換工事を行いました。
施工した機種は18畳用「S566ATAP」1台と、6畳用「S226ATAS」2台です。
3台とも既設エアコンをリサイクル券を伴って取り外し、新しいエアコンへ交換しています。
室内カバーと外カバーは3台すべて既存のものを再利用しました。
6畳用S226ATASのうち1台では隠ぺい配管工事を行い、ユニオン1組を使用しています。
室外機ドレン処理は6畳用の2台で実施し、3台とも東京ゼロエミポイントの長期使用家電ポイント分を利用しました。
施工データ
施工地域:東京都八王子市
メーカー:ダイキン
型番:S566ATAP(18畳用)1台・S226ATAS(6畳用)2台
容量:18畳用1台・6畳用2台
シリーズ・年式:AXシリーズ・2026年モデル
工事種別:エアコン交換(3台)・標準取付工事
設置方法:室内カバー・外カバーは3台とも既存を再利用、6畳用1台は隠ぺい配管(ユニオン1組使用)、6畳用2台は室外機ドレン処理
その他:既設エアコン3台ともリサイクル券を伴う取り外し、3台とも東京ゼロエミポイント長期使用家電ポイント分利用、2名作業
今回行った工事
- ダイキンAXシリーズ2026年モデル 18畳用 S566ATAP 1台
- ダイキンAXシリーズ2026年モデル 6畳用 S226ATAS 2台
- 3台の標準取付工事
- 3台の既設エアコン取り外し
- 3台ともリサイクル券を伴う取り外し
- 3台とも室内カバー再利用
- 3台とも外カバー再利用
- 2名作業
- 6畳用2台の室外機ドレン処理
- 6畳用1台の隠ぺい配管工事
- 6畳用1台のユニオン1組
- 3台すべて東京ゼロエミポイント長期使用家電ポイント分利用
エアコン交換工事の費用は、標準取付工事に加えて、既設機器の取り外しやリサイクル、カバーの再利用、配管方式、ドレン処理など、設置条件によって変わります。
特に隠ぺい配管の場合は、既存配管の状態や接続位置によって必要な施工内容が異なるため、現地の状況を確認したうえで工事内容を決めることが大切です。
ゼロエミポイントについて
今回交換したエアコンは、3台すべてで東京ゼロエミポイントの長期使用家電ポイント分を利用しています。
エアコンの買い替えでは、対象となる製品や申請区分などの条件を満たすことで、東京ゼロエミポイントを利用できる場合があります。
今回のように複数台をまとめて交換する場合も、対象機種や制度の条件を事前に確認しておくことがおすすめです。
工事のポイント
3台のエアコンを入れ替え
今回の工事では、18畳用S566ATAPと6畳用S226ATAS 2台の合計3台を交換しました。既設エアコンは3台ともリサイクル券を伴って取り外し、それぞれ新しいダイキンAXシリーズへ入れ替えています。複数台のエアコンをまとめて更新することで、各部屋のエアコンを新しい2026年モデルへ交換しました。
室内カバー・外カバーを3台とも再利用
今回の施工では、3台すべてで既存の室内カバーと外カバーを再利用しました。既存カバーを活用することで、現在の配管経路や設置状況を生かしながら、新しい室内機・室外機へ交換しています。カバーを新しく設置する場合とは異なり、既存設備との取り合いを確認しながら施工することが重要になります。
6畳用1台は隠ぺい配管、2台はドレン処理
6畳用S226ATASのうち1台では、隠ぺい配管工事を行いました。配管が建物内部などに納められているため、設置条件に合わせて配管接続を行っています。この1台ではユニオン1組を使用しました。また、6畳用S226ATASの2台では室外機ドレン処理を実施しています。それぞれの設置条件に合わせて必要な施工を行いました。
ご相談内容と現場での対応
今回は、八王子市のお住まいで使用されていたエアコン3台を、新しいダイキンAXシリーズへ入れ替える工事です。
既存の室内カバーと外カバーは3台とも再利用し、現在の設置環境を活用して交換を行いました。
また、6畳用の1台では既存の配管条件に合わせて隠ぺい配管による施工に対応しています。
施工前・施工後
施工前





施工後





使用機種と工事のご案内
今回使用したのは、ダイキン「AXシリーズ S566ATAP(18畳用)」と「AXシリーズ S226ATAS(6畳用)」の2026年モデルです。ダイキン公式の仕様では、AXシリーズは6畳程度から29畳程度まで幅広い容量の機種がラインアップされています。
6畳用のS226ATASは冷暖房時のめやすが6畳程度、2.2kWクラスのモデルです。18畳用のS566ATAPは18畳程度、5.6kWクラスのモデルとなっています。お部屋の広さに合わせて容量を選択できるため、今回のように複数のお部屋のエアコンをまとめて交換する場合にも、それぞれの広さに適した機種を選ぶことができます。
2026年モデルのAXシリーズには、快適性や省エネ性などを考慮した機能が搭載されています。今回の施工では、18畳用と6畳用という異なる容量の機種を設置し、それぞれのお部屋に合わせたエアコンへ更新しました。(ダイキン)
同じ工事をご検討の方へ
東京都八王子市でダイキンAXシリーズへのエアコン交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。複数台の交換はもちろん、既存カバーの再利用や隠ぺい配管など、現在の設置状況に合わせた工事にも対応しています。費用の目安は「エアコン工事料金表」でもご確認いただけます。
