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エアデポでは、ニチコンの最新V2Hシステム「EVパワーステーション」を特別価格でご提供中!補助金申請サポートも無料で承ります。
ニチコン V2H EVパワーステーション|電気自動車と家庭をつなぐ次世代エネルギーマネジメント
ニチコン V2H EVパワーステーションとは?
ニチコンの「V2H EVパワーステーション」は、電気自動車(EV)と家庭をつなぎ、双方向の電力供給を可能にするシステムです。これにより、EVのバッテリーを家庭用蓄電池として活用し、電力の自給自足や非常時のバックアップ電源として利用できます。
ニチコン V2H EVパワーステーションの特長
1. 経済的メリットと災害対策
EVのバッテリーを活用することで、夜間の安価な電力を蓄電し、昼間に使用することで電気代を節約。また、停電時にはEVから家庭へ電力供給が可能で、非常用電源としても活躍します。
2. 全負荷対応で家全体をバックアップ
停電時でも家全体(全負荷)への電力供給が可能。エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V機器も使用でき、普段と変わらない生活を維持できます。
3. 倍速充電機能でスピーディーな充電
従来の普通充電に比べ、約2倍の速さでEVを充電可能。忙しい日常でも効率的に充電が行えます。
4. スマートフォンで遠隔操作
専用アプリを使用することで、スマートフォンから充放電の操作や設定が可能。室内からでも簡単にシステムをコントロールできます。
5. 太陽光発電との連携
太陽光発電システムと連携し、発電した電力を直接EVに充電したり、家庭内で使用することが可能。再生可能エネルギーの有効活用を実現します。
ニチコン V2H EVパワーステーション 製品仕様
型番 | 定格出力 | 寸法(幅×奥行×高さ) | 重量 | 保証 |
---|---|---|---|---|
VSG3-666CN7 | 6.0kW | パワーユニット:470×200×620mm プラグホルダ:160×160×355mm |
パワーユニット:26.2kg プラグホルダ:7.9kg |
10年 |
VCG-666CN7 | 6.0kW | 809×337×855mm | 88kg | 5年 |
導入事例
愛知県・5人家族:VSG3-666CN7モデルを導入し、太陽光発電と連携。昼間の余剰電力をEVに充電し、夜間に家庭で使用することで電気代を約40%削減。停電時も家全体への電力供給が可能となり、安心感が向上しました。
千葉県・共働き世帯:VCG-666CN7モデルを採用。倍速充電機能により、短時間でのEV充電が可能となり、忙しい朝でも安心して出発できるようになりました。
よくある質問(FAQ)
- Q. すべての電気自動車に対応していますか?
→ 多くの国内主要メーカーのEVに対応していますが、一部車種では動作確認が必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。 - Q. 補助金は利用できますか?
→ はい。国(CEV補助金)や自治体によるV2H導入支援制度が利用できます。申請サポートも無料で行っております。 - Q. 設置場所の制限はありますか?
→ 屋外設置に対応していますが、強い直射日光や豪雨を避ける場所が推奨されます。設置前に現地調査いたします。 - Q. 太陽光発電がなくても導入できますか?
→ はい。太陽光発電がなくてもEVを蓄電池代わりに活用できるため、V2H単体でも十分に効果があります。
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エアデポでは、ニチコンのV2Hシステムを特別価格でご提供中。補助金活用や設置のご相談も、専門スタッフが丁寧に対応いたします。